セルフマネジメント
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自分の思考・行動パターンを把握し、セルフコントロールスキルを向上させる。
不安定な社会情勢や「ゆとり教育」を受けてきたことを背景に、「受け身の姿勢で、自主性に乏しい」「打たれ弱い」という特徴を持った若手社員が増えています。また、ITなどの情報機器・ツールが進化したことを背景に、他者との協調、円滑なコミュニケーションをうまく図れない・不安を抱える若手社員も増えています。こうした若手社員の特徴から、社会に出たばかりで変化の激しい状況に置かれた新入社員の中には精神的に不安定となる社員が存在します。実際に20代~30代の社員におけるメンタルヘルス不調者の増加を示すデータも出て参りました。
本研修では新入社員が自分自身の思考・行動パターンを把握し、自らストレスをコントロールできるスキルを習得します。
講師紹介

麻生臨床心理士事務所 所長 石井 実夏 / Ishii Mika
1998年、国立大学進学後、臨床心理士資格取得。多方面の臨床現場での経験を経る。
2002年4月より保健同人社勤務。保健同人社時代はリクルートグループとの提携業務を担い、人事制度構築、大手企業や公開コースでの研修講師を担う。
また、研修コンテンツ開発やアセスメント開発にも携わり、EAP現場ではマネージャーに対するカウンセリングの経験を持つ。
2004年より、心の相談室室長、2006年より、EAP事業部研修・カウンセリングセンターセンター長を経て、2010年3月に独立、麻生臨床心理士事務所 を開設
■主な講演テーマ:管理職のためのメンタルヘルス研修、人事担当者向けメンタルヘルス・ハラスメント対応研修、ストレスマネジメント研修、企業のリスクマネジメントとしてのメンタルヘルス対策の必要性
プログラムの特長:実践に結びつくワーク・ツール満載






