パラダイム・シフト
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参加者の意識(パラダイム)を、「学生から社会人へ」変革させる集合型研修です。「社会人になること」について、入社配属後に直面するであろう課題に基づき、厳しいメッセージを伝えます。一方、各自の「成功体験」や「大切な価値観」を、参加者同士で探し出させることで、参加者の一体感を醸成します。社会人になるための覚悟と決意を促すプログラムです。
期待される効果
参加者の抱える問題を修復する発想ではなく、参加者が本来持っている強みに注目し、内在する可能性や活力を参加者同士の対話により引き出していくアプローチを用いることで、以下のような効果が期待できます。
- 学生から社会人への意識変容
- 社会人になる覚悟
- 社会人として前向きに取り組んでいく決意
- 自信と熱意
- 内定者の相互理解
- 内定者同士の一体感
全体の流れ
このプログラムは、以下の7パートで構成されます。

まず、「チェックイン」と「コミュニケーションワーク」を通じて、研修の雰囲気作りを行い、「学生と社会人」において、学生と社会人の意識変容を促します。その後、社会人として成果を生み出していく活力を、「モチベーションエンジンの探求」を通じて、発見します。更に「スキット」を通じて、モチベーションエンジンを体感し、最後の「コミットメント」において、モチベーションエンジンの要素を参加者の今後の行動に落とし込みます。
体験者の声
内定者の入社前の不安な気持ちを和らげ、入社に向けた前向きな気持ちを抱かせることができます。
- 学生から社会人への意識変容・社会人になる覚悟・社会人として前向きに取り組んでいく決意
- たくさんのことが学べました。そのことをぜひ社会人になって生かしていきたいです。
- 私は、社会人になるための心構えとしてメンタル部分が大切だと思い、“信頼”や“感謝の気持ち”ということしか考えていませんでした。しかし、他の内定者から“目標設定”や“現状把握”という意見が出て、そのようなことも確かに重要だと気づきました。
- 社会人になることに対してこんなに不安を抱いているのは自分だけかと思っていたら、実はみんな同じように不安を抱いていて、その不安は実はそんなに気に病むことではないということに気がつきました。
- 入社前の不安な時期に、少し前向きになれるプログラムがあってよかったです。
- 内定者の相互理解・内定者同士の一体感
- まだあまりお互いのことを知らなかったので、互いを知るいいきっかけになった。
- 同期のみんなと仲良くなれるか、会社になじめそうかどうか不安だったが、今日でその不安も少しやわらいだような気がします。
- 短い時間で内定者の皆と協力したくさんの成果物を出せました。チームで協力するとこんなにも効率、成果が上がるということを身をもって実感しました。
- その他
- 自分の体験や思いを共有することが出来たのはとても楽しかったです。
- 体を動かすワークが多くて楽しかった。
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